マイホーム成功ナビ!全国の工務店・職人さん・建築士(建築家)検索サイト

「東日本大震災!!」  国家の危機! 未曾有の大災害

FrontPage

「東日本大震災!!」  国家の危機! 未曾有の大災害

  • 2011年3月11日。 宮城沖が震源地とされる東北及びその周辺地域を襲いました。とてつもない大きな地震がもたらした未曾有の大災害。
  • また、それに伴い「東京電力福島第一原発」で、非常用発電機が壊れ冷却機能が停止。「第2原発」もポンプが壊れ、冷却に使う海水が取り込めない状態となりました。
  • 原子炉の安全確保のために絶対に必要な冷却が出来ないとなると、温度が上がった冷却水が蒸発して燃料・制御棒がむき出しになり、炉内部が高温高圧になって格納容器が壊れてしまいます。
  • さらに3号機が水素爆発、そして2号機は冷却水の水位が急激に低下。そのことにより、原子炉内の中性子を制御・吸収する役目を果たし臨界状態にならないようにする「燃料棒」が、すべて露出する事態となったようです。
  • これは炉内を冷やすために最も重要で、止めてはならない「ポンプの状態の監視」を怠ったための人的ミスのようです。
    その後も様々な問題が起き、放射線量がすごいためなかなか修復作業も進まず、状況に明るい兆しが見えてきません。


  • 放射性物質と放射線量の拡大の懸念が広がって深刻な状況となっています。米国の原子力工学研究者は、「試算が正しければ、フクシマは今や史上最悪の原発事故になっている」と警告しています。事故で放出されたセシウム137の濃度は、チェルノブイリ原発の事故で検出された数値を上回っています…


  • 国土の狭い島国で地震大国であるにも拘らず、50基以上の原子炉を造り、この震災がなければさらにその数を増やそうとしていました。
  • 経産省などの天下り、東電や各電力会社がその財力に物を言わせ、東大を筆頭とした有名大学への莫大な寄付。
    そして、マスコミにも電力会社からのお金が沢山流れています。
  • 大学教授の「心配に及ぶ数値ではありません」を鵜呑みにしてはなりません。
    電力会社から莫大な研究費を貰っている学者達が彼らに不利な発言をする訳がありませんし、そのような構造と体質から、原発推進派の息が掛かった教授でないと出世できないような歪んだシステムとなっているのです。
  • 政府も「ただちに影響の出る数値ではない」を繰り返していますが、通常よりはるかに高い数値が影響ないわけがありません。
  • また、基準値そのものを上げたり、摂取限度を欧米の基準より高く見積もっています。誰でも分かるあからさまな誤魔化し工作です。
  • 日本赤十字社と中央共同募金会に寄せられた義援金ですが、政府は福島第一原子力発電所の事故による30キロ圏内の避難指示・屋内退避区域に、1世帯につき35万円を支給するとしています。
  • 本来これは、安全対策の不備に関して数々の指摘を受けていたにも拘らず、信じられないほど悠長に構え、その対策を完全に怠っていた東電側が負担すべきものであり、つまり、被災者への支援を願った全国からの善意の心のこもった義援金が「その一部を、東電に寄付したことと同じ意味」となってしまうのです。
  • すべてが他人事であるかのような東電に、誰も寄付したいなどと思っていません。
    どこまで国民を愚弄したら気が済むのか。
  • この事に関してマスメディアは、気付いていないのかそれとも分かっていて言及しないのか、どこもこのことに関して触れようとしません。


  • 今後、福島第一原発周辺は数十年間だれも住むことの出来ない、文字通りのゴーストタウンとなってしまいます。
    放射能物質と放射線の怖さは絶対に甘く見積もってはなりません。
  • 日本の政府も学者も信用できない。少なくとも、自分の頭で考え、自分で原発の事や放射能物質・放射線の事、並びに外国の研究や様々なレポート・記述・意見等を調べ勉強し、自分の頭で判断しなければなりません。


  • そして、私たちの大切な子供たちと未来の子孫に、償いきれない大変な罪を負わせてしまったことに、今の世代の大人たち皆が自覚しなければならないでしょう。

powered by Quick Homepage Maker 4.77
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

カンジダ