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屋根の色々

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屋根の色々

■屋根について

  • 屋根は雨を防ぐことはもちろん、日差しも遮るために重要な部分です。
  • 建前の時も骨組みを組んだら屋根の仕事に取り掛かります。
  • 他の木材を雨から守ることになりますので早めに塞いでしまいます。
  • 屋根にも様々な形の屋根がありますね。
    代表的なものでは、『寄棟』『切妻』『入母屋』などです。
    (他に方形・片流れ・招き・陸屋根・腰折れなど)
  • この中で一番丈夫なのは「寄棟」です。母屋がぐるりと四方を囲い、隅木が入ると「くも筋」などを入れなくとも(一応入れますが)、ちょっとやそっと押したくらいではビクともしません。
  • 「切妻」はその点では一番弱いといえます。くも筋での振り止めは絶対に必要となります。くも筋などを何も入れず、垂木も打っていない状態の時はぐらぐらです。寄棟はくも筋・垂木を打っていない骨組みの状態の時でも揺れません。
    また、風圧力の面でも、見付面積は大きくなるので不利となります。
  • 切妻の場合、できれば中央の棟の部分は、「天秤」にしたほうが丈夫です。ただ単に、束に母屋が乗っかり一方にしか繋がっていないより、ずいぶん丈夫になります。
  • また、『寄棟』や『入母屋』は四方に軒ができ、造形的にも優れているともいえます。
  • 『切妻』はシンプルなのが利点です。手間が掛かりませんし、形が一番シンプルでその意味では雨漏りにも強いともいえます。
    造形的な優劣は別にして、デザイン的にもすっきりとしてよいものです。
  • 一般的な『入母屋造り』の和風住宅の屋根は、日本瓦・葺き土の重厚な屋根となり屋根の重量が重くなります。
    屋根が重くなりますので、その点は地震には注意が必要といえるでしょう。
    それに合わせて骨組みも重厚な造りになり、また、軒も化粧となりますので、コストと手間がとてもかかる造りです。

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